通貨の特徴

通貨にはさまざまな種類があり、通貨ペアの組み合わせによる
値動きの特徴があるのもFXの魅力いえます。

 

FXでの通貨の特徴を推し量るために重要なのが「流動性」です。
流動性とは簡単にいうと注文数のことで、注文数が多い通貨ペアが
流動性が高い通貨ペアということになります。

 

流動性の高い通貨は、主にメジャー通貨として知られる
日本円、米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン です。
ほとんどのトレーダーがメジャー通貨に絡む通貨ペアでトレードしています。

 

これに対して、マイナー通貨である
オーストラリアドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)、南アフリカランド(ZAR)などは
取引量が少なく、流動性の低い通貨ということになります。

 

流動性が高い通貨の場合、突然大口のポジションが入ったとしても
買いと売りのポジション総量が膨大ですから大きく値が動くことはありませんが、
流動性が低い通貨の場合は値が大きく動いてしまいますから注意が必要です。